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 間違いだらけの頭痛解消法 

よく、頭痛がするから肩と頚(くび)を揉んでくれという方が来院します。
しかしながら、これは間違いで、すべての頭痛が揉めば治るというものではありません。
逆に、揉むことにより悪化させる頭痛もあります。

ではどんな頭痛は揉んで治るのか?
逆にどんな頭痛は揉んではいけないのか?
それには頭痛の種類を知らなければなりません。
大きく分けると筋肉性の頭痛、血管性の頭痛、混合性の頭痛、突発性の頭痛があります。

揉むことにより軽快するのは、筋肉性の頭痛です。

これは筋肉の緊張により血流やリンパ管の循環が阻害され、新鮮な酸素等が行き渡らなくなった結果、引き起こされたものです。
自覚症状として、きゅーと締めつけられるような感じであるとか、重たい感じを訴える患者さんが多いのが特徴です。
だから、処置法としては筋肉の緊張を取り除くことが大事です。
揉んだり、温めたり、お風呂に入ったりすると軽快します。

揉んではいけない頭痛は、血管性の頭痛です。
血管の炎症により頭痛が引き起こされたもので、 循環が良くなることにより、血管の炎症症状がひどくなります。
自覚症状としては、ズキンズキンとするような血管の拍動痛や、階段を上ったり、走ったりすると余計に痛くなります。
このような症状に対してはその痛い所を冷やしたり、安静にするのが一番です。
中には上記が混合している場合があります。
この場合は判断が難しいが、揉んで軽快することもあります。


怖い頭痛として、突発的な頭痛があります。
突発的というと御幣があるでしょうが、説明すると、
急にバットで殴られたような激しい頭痛が襲ったという場合で、脳血管障害の可能性も否定できません。
この場合は速やかに病院に行かなければなりません。
安静にしていたからといって治るものではありませんし、手遅れになってしまうこともあります。
ポイントは、締めつけられるような重たい感じの頭痛なのか、ズキンズキンとするような頭痛なのかということです。
その結果、揉むべきか、冷やすべきか判断します。

 

 

 間違いだらけの腰痛解消法 

あるとき、私はぎっくり腰になり、病院に行きました。
レントゲンを撮られました。
病院の先生からは、ヘルニア(腰部椎間板ヘルニア)の手前だから安静にしてくださいと言われました。
痛みは一週間程でひきました。
この業界に入り、腰痛についていろいろと学ぶうちに疑問に思うことが出てきました。
果たして、私は本当にヘルニアだったのでしょうか。
答えはNOです。
ヘルニアの特徴的な症状として、足の痺れがあります。
しかしながら当時(25歳前後)の私には痺れはありませんでした。
友達にストレッチを勧められ、ストレッチをやることによって軽快したと今でも信じています。


レントゲンを撮れば隙間が多少減っていることは分かりますが、実は誰でも少しは隙間が減っているのです。
20歳を過ぎれば、もう身体は鍛えなければ衰える一方なのですから。

では何故、先生はこのようなことを言ったのでしょうか。

つまりはたいしたことのない症状だったからと考えられます。
冒頭にヘルニアの手前と書きました。つまり、あくまで手前なのです。
極端な話をすれば、誰でもヘルニアの手前です。

椎間板ヘルニアと診断がつけばそれは大変なことです。
程度がひどければ手術を勧められるでしょう。
足の痺れもひどく、歩けなかったり、重たい感じや痺れ感を感じる人もいます。
そこまでの程度でなければ、腰の牽引をやったりします。
要は腰の隙間が減って椎間板が圧迫されて、神経を触ることによって痺れがでるので、その隙間を作ってあげれば痺れがなくなるのではないかをいう考え方です。
この図式を覚えておいてください。
痺れがあるから牽引をすることがあるのです。
痺れがないのに何でも牽引するお店があります。
全員とは言いませんが、多くの患者は牽引の必要はないと考えます。

では私の症状は何だったのでしょう。
ぎっくり腰とヘルニアとは違います。
ぎっくり腰は筋肉や筋膜の炎症と考えられます。
引き起こされる原因として一回の急激な捻りによって起こる場合と疲れがたまっていて、筋肉の動きが悪くなることによって起こる場合が考えられます。

腰が痛いからと言って、揉めば治るのでしょうか?
答えは、揉めば楽になる腰痛とひどくなる腰痛があります。

揉めば楽になる腰痛とはどんな腰痛かといえば、
疲労がたまって腰が重たい感じがする腰痛です。 炎症の度合いにもよりますが、ぎっくり腰でも同じことが言えます。鋭い痛みがあるときは控えますが。
 揉んではいけない腰痛とは、炎症症状が出ているとき 、揉むと痛さで力が入ってしまうときなどです。

しかしながら、腰部を揉まなくても腰痛を改善させる手技はいくらでもあります。 <>揉んではいけない腰痛でもお店に相談されることはお勧めします。

 腰痛とは一言でくくっても、実に様々な種類があります。
原因が何であるのかをつきとめ、予防に取り組むことが最重要となります。


 

 

 間違いだらけの肩こり解消法 

肩コリというのは多くは体型や普段の姿勢が原因であることが多いです。
なで肩、頚(くび)が細いというような体型的な原因はなかなか難しいですが、作業姿勢からくる肩こりは改善の余地が大いにあります。
 肩がコルから揉んでくれという方が多くいらっしゃいます。
はたして揉んで治るのでしょうか。答えは一時的には治ると言えますが、根本的には無理です。
問題は普段の姿勢にあります。普段の姿勢を治さなければ、すぐに肩がこってきます。
普段の作業姿勢が原因で肩がこってきたのですから、当たり前の話ですよね。
 もう1つ問題があります。筋肉は悪い姿勢が癖になって悪い姿勢に戻ろうとします。
よって整体院では歪みのない姿勢にもどそうとほぐしたり、ストレッチをします。
よくこういったお店で期間を開けずに何回か通ってくださいね。と言われるのは良い姿勢に戻すには良い癖付けをしてあげなければならず、そのためには何回か期間を開けずにほぐしてあげる必要があるからです。

パソコン仕事で肩が凝るということがあります。もはや、現代病といえます。
パソコン仕事は身体を使っていないのに何故、肩が疲れるのでしょう。
事務仕事は身体を使っていないから楽なように思います。しかしながら筋肉はその座って作業する姿勢を維持する為に一生懸命働いています。筋肉の伸び縮みがないまま、緊張状態が持続されます。
しかしながら、筋肉は動いていないと血流が滞り、疲労物質が流れていかないことです。だから疲労がたまる一方なのです。
 よく、マッサージをしすぎると癖になるとか言います。
しかしながら、姿勢を良くする事によって、凝らない身体に出来るのです。
ただ、それがめんどくさい。ついつい悪い姿勢になってしまう。だからまた、ほぐしてもらいに行きたくなっちゃうのですね。
 ですので、よくお客さんに言うことがあります。毎日、ストレッチをしてくださいと。でも10分も20分も頑張る必要はありませんと、2,3回だけでもいいですから、毎日しましょうと。毎日ストレッチをすると身体は柔らかくなってきます。継続は力なりということです。

 

 

 O脚解消法 

人間は生まれたときは全員O脚。
それが成長と共にO脚、X脚を繰り返し(多くの赤ちゃんはO脚、幼児はX脚)小学生の頃に一直線の綺麗な脚になる。
つまり、子供の時期に何らかの原因が無ければ脚の骨は歪まないはず…
ではなぜ脚が歪んでしまうのか?

原因は生活習慣にあることが多い。例えば、横座り・あぐら・椅子に座って脚を組むなど、子供の頃から脚をねじる仕草を普段何気なく続けることで脚の骨の歪みが生じるのだ。
歪みの無い脚の筋肉はバランスよく均整がとれているが、O脚は太ももの外側に筋肉が多く過剰に発達し、内股の筋肉が少なくなる。
内股の筋肉が不足すると脚を閉じようとする力が低下し、筋肉の多い外側に骨が引っ張られ、更に骨の歪みに拍車がかかる。
バランスが崩れると関節にも負担がかかる。

また、弱っている内股の筋肉やお尻の筋肉は血流が滞りがち。
酸素や栄養素が激減し、筋肉の動きも鈍り…脂肪はどんどん溜まっていく一方である。
むくんだ足に溜まったリンパ液には老廃物が溶け込んでいる。
流れが停滞したままだと、次第にゲル状に固まってしまう。
これがセルライトである。

また、脚が歪むと、骨盤も歪んでしまう。
特に女性は出産に備え、骨盤が動きやすくなっているために男性より歪みやすい。
骨盤が歪むと当然女性生殖器に圧力が加わる。
これが女性ホルモンの分泌に悪影響を与える原因の1つとなるのだ。


骨盤の歪みを直すストレッチ

 立った状態で片足を一歩前に出し、体重を乗せましょう。
出した足の反対側の腕を前に挙げ胸を反らすようにします。
お腹と太ももの前が伸びていることを意識して、左右交互に10ずつ行なって下さい。
一回のストレッチに7秒ぐらいかけてゆっくりと行なうことがポイントです。

内ももを鍛える運動

 内ももに枕を挟みチョコチョコと歩く(1分くらい)それが簡単に出来るようならば、下敷きを挟み、落とさないようにチョコチョコと歩く(1分くらい)
ヒップアップの運動
 電話帳を床に置き、つま先だけを電話帳に乗せる。
その姿勢から爪先立ちをする運動を行なうことにより、脚の後ろの筋肉が引き締まる。

 

 

 コリって何? 

身体の疲労物質が筋肉内にとどこおりたまってしまった状態。乳酸のことである。
では何故、コリ(疲労物質)がたまってしまうのか。それは血液の循環が良くないからである。
現代人はとかく運動不足であり、筋肉の緊張が持続されるような事務仕事が多い。
筋肉が緊張していると間を通っている血管が圧迫を受け血流が悪くなることは想像に難くない。筋肉は身体を動かす役割のほかに筋ポンプという仕事を担っている。
筋ポンプとは筋肉が伸縮を繰り返すことにより、血流を促すという作業である。パソコンやコンピューターゲームの類も運動不測に拍車をかけている。この画面を見ているこの瞬間もそうである。ネットでパソコンの姿勢が身体には良くないということを説くのはおかしなことだが、実際の来院の原因の上位でも、パソコン仕事を挙げる方が多い。
「私だわ」と思った方は今すぐに頚と肩を大きく回してください。

 
東京都中野区中野5−32−6城西ビル1階
アクセス:中野駅北口を出て、新宿方面へ向かって線路沿いを直進、織田学園を通りすぎたところのビル1階。
予約用TEL:03−3388−7726
営業時間 年中無休
      12:00〜21:00
 
メール:info@nadeshico-kan.com
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